小林製袋産業株式会社 会社案内
おいしさを包む
私たちの技術が、未来を育てます。
 当社は、梨・りんご・もも・ぶどうなどの果実を保護育成し優美でおいしい果実を作るための各種果実袋を生産、代理店・全農などを経て、全国各地の果樹栽培業者に販売している専門メーカーです。そして現在、我が国の製袋メーカーの中で、品質・生産高ともに首位を誇っています。
 これは社員一丸となった日々の弛まざる技術開発の努力はもとより、「ユーザーに対する奉仕と責任、誠実」を礎とした当社創業以来の一貫した経営方針、さらに原料面においての日本製紙系列を軸とした研究開発の協力の賜であります。
 また、当社独自の配送体制を強化することにより、果実袋を始め果樹生産資材・包装梱包資材・施設園芸資材・一般農薬農業資材など、幅広い取り扱い商品を、全国各地に総合的かつ迅速に配送することを可能としました。そして将来のさらなる業務の進展に対応できる、万全の態勢を固めています。
 当社は、新技術<ハイテクノロジー>を積極的に導入するなど設備の拡充につとめる一方、職場環境の整備・人材の育成など基盤づくりにも力を注ぎ、機械<ハード>と人<ソフト>の両面から企業の充実を図っています。そして常に未来を模索し、長年の経験によって培われた確かな目で全く新しいビジョンを設定し、自信と勇気をもって新世紀を歩み続けています。
 
 

  ●会社概要 ●会社沿革 ●営業品目 ●主要取引先 ●関連会社 ●一般事業主行動計画 

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会社概要
 社    名 小林製袋産業株式会社
 所 在 地
●本社・第一配送センター

 長野県飯田市北方101番地  

●第ニ配送センター

 長野県飯田市北方12番地
 創 始 者 小林二郎
 役    員 代表取締役/小林諭史
 創    業 昭和22年
 会社設立 昭和31年
 資 本 金 20,000,000円
 決    算 年1回 9月30日
 主要取引先 ●八十二銀行飯田駅前支店
●JA長野信連松本営業部
●飯田信用金庫本店
●三菱東京UFJ銀行新宿中央支店
●ゆうちょ銀行
 従業員数 138名(男子97名/女子41名)
  (平成29年4月現在)



会社沿革
昭和22年 初代社長小林二郎が、飯田市松尾町に果実保護袋の製造業として、『小林静司商店』を創立
昭和25年 長野県農業試験場下伊那分場と、防菌袋共同開発試験を開始
昭和27年 果実袋の改良テストに専念、防疫二重袋の製品化に成功
昭和31年 『小林製袋産業株式会社』設立、 飯田市上飯田に王竜寺工場新設  防疫二重袋特許権登録
昭和32年 県紙商系列、『株式会社飯田洋紙店』併設立
昭和33年 工場機械の増設・諸設備の合理化拡充により、国内代理店制を確立 需要の拡大を目途とし会社基盤の充実を図る
昭和34年 防虫袋の開発試験開始 防疫二重袋のりんご斑点落葉病防除共同開発始まる
昭和36年 至難とされていた病害虫防除に画期的な防疫防虫二重袋の開発により、製品の需要は躍進する
昭和37年 商標(ワックスマーク)設定
昭和38年 飯田市北方に敷地9000uを取得し、本社工場を建設
昭和39年 厚生省農薬製造業の登録認可工場となり、全製品に商標ロット番号を付し、企業責任の明確を期す
昭和41年 りんご着色二重袋の製造発売
昭和43年 小林二郎社長急逝 熊谷隆男が社長就任
昭和44年 果実用防疫防虫一重袋特許登録
昭和45年 小林文会長就任
昭和46年 飯田市北方に敷地1963uを取得し、配送センター(現第ニ配送センター)を建設、配送機能の充実を図る
昭和47年 りんご着色袋「ちくま」を発売 もも着色袋「KMP」発売
昭和48年 伊那市東春近にクッション材製造工場「伊那工場」竣工
本社工場に製袋工場増築
昭和50年 ミカン用着色袋発売
昭和52年 りんごすす斑病、すす点病防菌袋、梨用横止金付二重袋、赤梨用一重袋「サン・ブルー」発売
昭和53年 コンピュータ導入により製品管理と事務能率の向上
昭和56年 梨用糊付小袋の開発と販売開始
昭和57年 「スリップス防止ぶどう袋」改良品発売
昭和58年 小林諭史社長就任
もも用二重袋「ピーチ22号」新製品の発売 二十世紀梨熟期促進袋の実用化
昭和59年 もも・梨用「アポロ一重袋」の開発
昭和60年 韓国向果実袋の輸出開始  中国向果実袋の開発テスト実施
昭和61年 ニュージーランド向果実袋の輸出開始  アメリカ・カナダ向果実袋の開発テスト実施
昭和62年 梨黒斑病防菌袋「特撰袋」発売 りんご斑落病防菌袋「特撰袋」発売
平成元年 「土壌改良剤」「鮮度保持剤」等、販売開始
もも二重袋改良品「ピーチ22号ミニ」新発売
平成3年 自動倉庫、社員食堂ほか、3270uの第一配送センター完成
平成4年 ヨーロッパ・オーストラリア向輸出開始
平成5年 中国・北アメリカ向輸出開始
シルク加工事業開始
関連会社『(株)コバックス』設立  食品包装袋等事業開始
全自動柿皮むき機「ムッキー」発売
平成7年 建設業(管工事業)登録許可
低温多湿冷蔵庫「氷蔵庫」発売

人工受粉用輸入花粉発売
平成8年 菌茸研究事業開始
梨大袋にまるビ止め金採用 ビワ用防虫袋発売
平成9年 登録上本社 松尾町から現在地に変更
平成10年 点滴潅水システム「一滴さん」発売
平成11年 プレハブ冷蔵庫発売
平成12年 社内ネットワーク情報システム完成
平成13年 茸工場建設、(有)信州フルーツ合衆国本格稼動開始 
青島小林製袋有限公司(中国工場)、設立稼動開始
ISO9001:2000認証取得 NQA−0011448A

ダイオキシン規制で自動投入大型焼却炉更新
平成14年 ツマミ付チャック袋発売
平成15年 確定拠出年金制度スタート
平成17年 会社設立50周年
果実袋用原紙 新原紙開発開始
平成18年 伊那工場マルチの印刷加工開始
平成19年 茸工場廃止 内部改装しコバックス本社・工場移転
平成20年 農業施設課発足、ビニールハウス等取扱開始
全自動柿皮むき機 吸引式「Qちゃん」発売
平成22年 全自動柿皮むき機「おー次郎」発売
ISO9001:2008認証取得 NQA−10020448A
平成23年 新鋭水性フレキソ印刷機導入


営業品目(製品と取扱商品)

■主なる製造品目

果実育成袋

    梨用
      ・青梨用(特撰PK5号、特撰1−W大 他)
      ・赤梨用(特撰サン一重袋 他)
      ・晩成赤梨用(1−NR特大、超特大二重袋 他)
      ・洋梨用(1−Y二重袋 他)
    りんご用
      ・軽遮光一重袋(りんご乳白18I切、15I切、他)
      ・着色二重袋(ちくま青竹、ちくまレッド二重袋 他)
    もも用
      ・着色二重袋(ピーチ22号Sミニ大 他)
      ・着色一重袋(KMP・TSK・KMD 他)
      ・一重袋(アポロ袋 他)
    ぶどう用
      ・グレープ防虫袋(グレープDT18号・19号他)
    びわ用
      ・カメムシ防虫袋(ビワ2号止出 他)
    柑橘用
      ・清見用(ニューオレンジ6号二重袋 他)
      ・デコポン用(オレンジ38号三重袋 他)
    その他果実用袋

化成品類

    絹不織布
     ◆絹 蔵
      ・鮮魚精肉の鮮度保持、変色防止シート
      ・果菜類鮮度保持袋
     ◆絹鮮花
      ・インテリア向内装材
      ・医療用向各種資材
      ・工業用向各種資材
    抗菌不織布
     ◆キトクロス(SEKマーク)
      ・食品用ドリップ吸着マット
      ・片面キトクロス3方シール袋
      ・三角コーナー水切袋
      ・一般家庭雑貨表面素材
    抗菌タオル類
    一般サーマルボンド方式不織布

■流通取り扱い品目

果実生産資材

  授粉(交配用)資材
  柿自動皮むき機

包装梱包資材

  果物各種包装紙
  各種鮮度保持袋

施設園芸資材

  農業用特殊マルチ
  遮光資材

一般農薬農業資材

新規取り扱い資材

  氷蔵庫(低温多湿庫)
  プレハブ冷蔵庫
  電解水生成装置
  レインスーツ
  人工授粉用純花粉
  
点滴潅水施設


主要取引先

主要仕入先・メーカー


●新生紙パルプ商事(株)●(株)ミツワ●大三紙業(株)●シーアイ化成(株)●天間特殊製紙(株)
●日本精蝋(株)●(株)ニフコ●積水化成品工業(株)●(株)ナカヤマ●福本(株)
●大成化薬(株)●(株)ヤナギダ●京都中井商事(株)●(株)アイパックス●白馬三洋加工紙(株)
●川原油化(株)●綿半インテック(株)●ショーワ(株)●(株)理研グリーン
●DMノバフォーム(株)●王子パッケージング(株)●樋口紙業(株)●長野三和ポリエチレン(株)
●(株)山崎化成●伊藤忠紙パルプ(株)●(株)エンドウ産商●大富士製紙(株)●日本モウルド工業(株)
●(株)アルミネ●日本曹達(株)●オージー(株)●(株)平野化学研究所●サカタインクス(株)
●中京油脂(株)●杉本印刷(株)●日本農薬(株)●日東電工CSシステム(株)

主要販売先

●全農長野県本部●全農各県本部●(有)増田屋袋店●秋山製袋(株)●若狭屋産業(有)●カネコ種苗(株)
●(株)金子農産紙業社●(株)三和商会●佐藤製袋(株)●昭和堂商店●江見製袋(株)●下伊那園芸農協
●(有)大清紙商店●(株)ランドサイエンス
●(株)大成行●(株)秋元房次郎商店●(株)一色本店●(有)種源商店●各種農業団体

 

  製品の主な輸出先

●韓国●中国●台湾●カナダ●アメリカ●メキシコ●グアテマラ●チリ ●オーストラリア●ニュージーランド●南アフリカ●スペイン


関連会社
◆(株)飯田洋紙店
◆(株)コバックス
◆(有)信州フルーツ合衆国
◆青島小林製袋有限公司


                         



一般事業主行動計画
                次世代育成支援対策推進法に基づく
                 小林製袋産業株式会社行動計画

 社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、
次のように行動計画を策定する。

    1.計画期間 平成29年 4月 1日〜平成31年 3月31日までの2年間
    2.内容

   
   目標1:仕事と介護の両立支援制度について、具体的な制度内容や取得方法を
        従業員に周知して介護休業等の制度を利用しやすくする。
        

    <対策>
      ●平成29年 4月〜  法に基づく諸制度の調査、就業規則の見直し
      ●平成30年 1月〜  仕事と介護の両立支援制度について、具体的な制度内容や
                      就業規則に基づく取得方法を従業員に周知する。 

   目標2:育児休業・介護休業を取得しやすい環境作りのため、管理職の研修を行う。


    <対策>
      ●平成30年 4月〜  研修内容の検討
      ●平成30年10月〜  研修の実施
      


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